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zoom RSS こんな判例が有ったのね

<<   作成日時 : 2009/10/05 20:27   >>

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自転車ブーム落とし穴 県内事故10年で1.4倍
昨今の自転車ブームとは直接関係無い記事だとは思いますが、日本人の自転車マナーはかなり残念です。
自分が違反しているって事に気づいていないのも問題ですが。

まぁ、そんな残念な日本の交通事情ですが、過去に以下の様な判決が出たそうです。
ケータイに夢中での自転車事故で、5000万円賠償を命じる
恥ずかしながら、この事件は知らなかったですよ。
私が「これは!」と思ったのは判決の内容。
>被告の父親の賠償責任は認めず、結果として約5000万円の賠償支払いを命じている。
この場合、通常であれば未成年のした事により当然保護者も責任を負うものだと思ってましたが、保護者の責任は問わないというものです。

これは逆に考えると凄い事ですよ!

未成年に5,000万円などという大金の支払い能力は当然無いと思いますが、被告の資産状況などを考慮せずに被害者救済を第一に金額を弾き出したという所が凄いですね。
この判決により、慰謝料を払うのは当然親になると思いますが、親に支払い能力が無い場合は被告本人がどんな事をしてでも支払わなくてはならないのです。
それが例え未成年でも。
この判決は、未成年者の責任能力を成人と同等に扱っているという所が画期的です。
(交通社会においては当然と言えば当然なんですけど)

事故を起こさないのは当然ですが、相手が違法な走行(たとえば右側通行など)をしていて事故を被った場合、それが小学生でも同様に考慮される可能性が高いですね。

先ずは交通ルール(正確には法律)を遵守し、事故に会わない様に。
自転車保険に加入するのも身を守る一手ですね。

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