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zoom RSS Tartaruga(タルタルーガ)サスペンションメンテナンス

<<   作成日時 : 2011/06/14 23:00   >>

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先日、全く機能していない事が判明したタルタルのサスペンションですが、この機会にエアサスに交換という話をしていたところkazさんに「エラストマ交換したら?」というアドバイスを頂きました。
エアサスに交換すれば走りも大幅に変わるでしょうがその分の出費も大きいです。
その点エラストマ交換だけなら2千円くらいで済みそうですし、サスペンションっていじった事が無いし面白そうなのでバラしてみる事にしました。
まぁ、失敗してもエアサスを買えばいいだけの話なんでね。

先ずはサスの状態を観察。
画像
前回は右側からの撮影でしたが、左側から見るとインナーチューブに黒い汚れが付いていました。
これがエラストマの成れの果てと思われます。

メンテナンスするにも工具が入りにくいので、とりあえずフレームから外します。
先ずは写真の○で囲った2本のネジを外します。
画像
上側のネジは組み付け時の向き(この写真では右側がネジで左側がナット)にネジの頭が有りますが、下側のネジは必ず右側にネジの頭が有ります。
(スイング・アーム左側にタップが切ってあるため)
此処に5mmのアーレンキーを差し込んで左回りに回すとネジが緩みます。(正ネジ)
画像
ネジ頭は結構深いところにありますし、少し硬いので緩める時はネジがなめない様に気をつけて下さい。

上下のネジを外してサスを外したフレームです。
画像
サスを外したままだとフレームとスイング・アームが干渉するので、ダンボールやウエス等で干渉しないように保護します。

外したサスを見ると結構、黒ずんでます。
画像
この黒い物体がエラストマかゴムパッキンの変形した物の様で、指で触るとベタベタします。

アウターチューブの一番下の部分が別パーツになっているので、此処を回せばインナーチューブが外れそうです。

と思ったのも束の間、径の大きさが40mmもあり、家にある一番大きなモンキースパナでも分解する事が出来ませんでした。
画像
と言う事でリアサスペンションのメンテナンスには「エラストマ」の他に「40mmまで開くモンキースパナかそれに代わるもの」が必要という結果になりました。
その2つで幾らくらいかかるんだろう・・・?

次回(未定)へ続く・・・

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コメント(3件)

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半端な工具でやると死ぬかもだね、パッキンが劣化して溶けて固着してるだけかも。使えそうなモーターレンチ有るから貸そうか?
kaz
2011/06/15 08:07
うちにも有りますが・・会う機会が無かったりしますね(汗)
万力で挟むってのも有りっちゃ有りですが・・・
万力2個要りますが
定吉
2011/06/15 09:08
kazさん
宜しくお願いします。

定吉さん
万力二つは無いですわ・・・
けん。
2011/06/16 21:50

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