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zoom RSS MKS(三ケ島)ペダルのグリスアップ

<<   作成日時 : 2011/07/05 23:00   >>

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先日、チャリ友のやまおかさんから頂戴したMKS(三ケ島)のペダル。
外観は全く問題無く、むしろ綺麗な部類に入るのですが、軸がサラサラというか手で回してみると何の手応えもありません。
シールドベアリングなら問題無いレベルなのですが、このペダルはボールベアリングなのでグリス切れの可能性が考えられます。
と言う事で、グリスアップをする事にしました。

用意する物は以下のとおり
・MKS(三ケ島)シルバンペダルキャップスパナ
・12mmスパナ
・15mmスパナ
・パーツクリーナー
・グリス
・ウエス
あとは適当に。

先ず、ダストキャップを外します。
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ダストキャップはアルミ製で弱いので舐めない様に注意して下さい。
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この位置からペダルを上からゆっくり押さえつけると上手く回ります。

開きました。
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ペダル軸を15mm、ナットを12mmのスパナで固定し緩めます。
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ナットとワッシャーを取り外したところ。
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その次に出てくる+字の溝の入った物が玉押しです。
+字の溝にピンセットやラジオペンチを当てて回すと外れます。

玉押しを外し、全てのパーツをバラしたところです。
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ボールベアリングは片側11個で計22個ありました。
グリスは黒ずんでいて役に立っていない状態でした。
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ペダルのカップもかなり汚れています。
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全てのパーツの古いグリスをウエスで拭き取り、パーツクリーナーで完全に脱脂します。
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ほんの少しボール傷がありますが、錆や虫食いも無く綺麗な状態でした。

ペダルのカップにグリスをタップリ塗り、ボールベアリングを置いていきます。
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軸と
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玉押しにもグリスを添付します。
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バラす手順と全く逆に組み付けていきダストキャップを閉めて出来上がり。
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玉押し調整は個人の感覚でやるしかないのですが、12mmナットを強く締めすぎるとかなり抵抗が出来てしまいます。
私の調整した目安としては
1.ピンセットか指で一番奥まで締め込む。
2.時計の文字盤で5分(1/12)くらい戻す。
これでキツイ様なら更に5分(2/12)くらい戻す感じです。
玉押しを調整する時はラジオペンチなど力のかけられる物ではやらない方が良いと思います。
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