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zoom RSS STRIDA LTのホイール

<<   作成日時 : 2012/07/08 20:04   >>

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廉価版ながら上位機種5.0と同じフレーム構造を持つSTRIDA LTですが、そのホイールは少し変わっています。

一見、3.1以前で採用されていたプラホイールの様にも見えますが、何故かリムサイドだけはアルミになっています。
STRIDAは全車種リムブレーキではないのでコレは謎としか言い様がありません。
考えられる理由は高圧タイヤを入れた場合、プラのリムサイドでは空気圧に負けてタイヤが外れてしまう(実際に過去のモデルでは良くあった)のを防止する為くらいしか思い浮かびません。
まぁそれはそれで良いのですが、お店でそんな話をしていると「コレ(ホイール)ってどうなってるんですか?」とか「リムサイドのアルミってシールですか?」とか聞かれる訳です。
実際に過去にパンクをしたので大体の構造は分かっていたのですが、たまたまタイヤのローテーションを行ったので、これからLTを買う方の参考になればと思い写真をアップします。

タイヤを外したLTのホイールです。
画像
当然、リムサイドのアルミ部分はこの様に残ります。

で、リムの内側がこちら。
画像
表から見えるバルブ穴が樹脂なので当然、内側も樹脂になっています。
一見【アルミ|プラ|アルミ】のサンドイッチ構造に見えますが、実際にはアルミリムに樹脂を流し一体形成させたホイールになります。
(通電テスト済み)

またバトンスポーク部分に鉄等のフレームが入っているか?はこの状態では分かりにくいです。
わざわざバラシて調子が悪くなってもアレなので、ホイールの調子が悪くなった時にでも全バラして確認してみようと思います。
乗った感じではコーナリング時にホイールがたわむ感じがしますので多分入っていないと思います。
普通に使う分には全然問題無いんですけどね。

そんなこんなで写真を撮っても15分程でローテーション完了。
STRIDAは前後共、片持ちのフレーム構造なのでタイヤの着脱が簡単で良いですね。

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