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zoom RSS フロントハブのメンテナンス

<<   作成日時 : 2013/05/22 22:22   >>

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チャリ友のやまおかさんに20インチ(406)のフロントホイールを譲って頂いたのでメンテナンス(グリスアップ)しました。

モノはShimano HB-7700(!!) + ALEXRIMS DA16のラジアル組です。
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用意するものはハブスパナとグリス。
あとは何とかなりますw

左右どちらでも良いので、写真の様にハブスパナでハブのロックナット(一番外側)と玉押し(外側から2番目)を押さえロックナットを緩めます(正ネジ)
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ロックナットが外れました。
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続いて玉押しも外します。
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玉押しが外れてシェルの中にベアリングボールが見えます。
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外したロックナット(上)と玉押しです。
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この時、気をつけないといけないのが「ハブ軸を押さえておかないと反対側に落ちてしまう」事です。
グリスが残っていれば良いのですが、残っていない場合は軸と一緒にベアリングボールも落ちてしまいます。
無くさない様に注意して下さい。

ベアリングボールを無くさない様にし、今外したロックナット、玉押し、軸の3つを洗浄します。
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この手の作業の基本は、1.ウエス等で拭いて、2.パーツクリーナーで脱脂になります。
いきなりパーツクリーナーでも良いのですが、量が多く必要になるので、事前にウエス等で拭いておくと良いでしょう。
あとパーツクリーナーを使う時はゴムシールやプラスティック部品にかからない様に、事前に外す等の対策をしましょう。
シェル(カップ)内も同様に綺麗にします。
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ベアリングボールはトレイなどでパーツクリーナーを使い洗浄します。
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全ての洗浄が終わったらシェル(カップ)にグリスをたっぷり塗り、ベアリングボールを入れ、バラした時と反対に組んでいきます。
玉押し調整の写真はありませんが玉押しの目安は、ホイールを回してみて「ゾリゾリとスルスルの間」くらいが妥当かな〜と思っています。
「ゾリゾリ感」は感じられるかどうか?くらいの微々たる感じにしないと走行抵抗になるだけでなくハブの寿命も短くなるので注意です。

という事でメンテナンスの終わったホイールを
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P-38に着けてみました。
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以前、着けていたのがDEOREのディスクハブだったので、かなりスッキリした感じになりましたよ。
軽量化はもちろんですが、回転性能も上がる事が予想されるので次回の走行が楽しみです。

■現在のP-38■
フレーム:LIGHTNING/P-38
シフター:SL-BS77(9S)
ブレーキレバー:DIACOMPE/
クランク:FC-5505-165mm-52-24T
ボトムブラケット:BB-7703
Fディレイラー:FD-6503
Rディレイラー:RD-M750-SGS
ブレーキ:BR-R600/BR-6400
カセット:CS-7700(12-23T)
チェーン:CN-7700
Fホイール:HB-7700+ALEXRIMS/DA16
Rホイール:FH-6600+ALEXRIMS/R390
タイヤ:Continental/GrandPrix / GrandPrix3000
ペダル:PD-M515

※当記事を参考に行われた全ての事象について、当方は責任を負いません。
※また、個人によるパーツ交換を推奨するものでもありません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最初から付けてお譲り出来れば良かったんですが、遅くなり申し訳なかったですね。
メンテ1度もやってなかったのでカラカラやったでしょうね。
かじり等もなさそうなのでひとまず安心(汗)
やまおか
2013/05/27 22:43
やまおかさん
まさか、こんな豪華なホイールを頂けるなんて思っていませんでした。
グリースはあまり残っていませんでしたが、虫食いや傷も無く綺麗な状態でした。
本当に有難う御座いました。
ちば県。
2013/05/28 00:16

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