ちば県。の自転車三昧

アクセスカウンタ

zoom RSS ぼくは明日、昨日のきみとデートする★★★

<<   作成日時 : 2016/12/22 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2014年に宝島社より出版された七月隆文の小説の映画化。
「2015年 20代女子に1番売れた文庫」「読書メーターの泣ける,恋愛本1位」「累計出荷100万部突破」など話題の多い作品とのこと(原作読んでないんでね)

京都の美大に通う主人公南山高寿が電車の中で出会った福寿愛美に一目惚れする。
二人は付き合う事になるが高寿は愛美の日々の言動に違和感を感じる様になる。
ついに愛美は自らの秘密を高寿に告白する。っていう内容。

泣いたよ。
いい大人が一人で泣いたよ。
これ20代の頃に見てたら号泣したと思う。
途中までは普通の恋愛映画なんだけど、主人公が秘密を知った後の展開がマジで泣けます。
主人公の気持ちもそうなんだけど、ヒロインの気持ちになったらもっと辛い。
若い女性に支持される理由はこういう所なのかもね。
ラストに愛美目線のストーリーが展開されるんですけど、ここでも涙腺がゆるんでしまいました。

高寿役の福士蒼汰君が良い味出してます。
個人的には「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン並に号泣してほしかったですが。

単なる恋愛映画なら見に行かないですが、こういうSFまじりの作品って好きです。
今年だと「orange」と「君の名は。」ですね。
私が3作品で甲乙つけるなら「君の名は。」<「orange」<「ぼく明日」でしょうか。
(こうすると君の名は。は★2つが妥当か?)
「君の名は。」は面白い(売れる要素は有る)んですが、どうにも説明が出来ないんですよね。
誰か私に分かりやすく説明して下さい。
お願いします。

私が邦画の恋愛映画で★3つとか本当にありえませんから、とにかく騙されたと思って見に行って欲しいです。
(そもそも邦画も恋愛モノも見ないんでね・・・)
私は一人(涙)で行きましたが是非カップルで。

★:見る価値無し
★★:レンタルビデオ推奨
★★★:とりあえず見とけ!
★★★★:映画館で見てない人は負け組み

公式サイト⇒http://www.bokuasu-movie.com/
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
宝島社
2014-08-06
七月 隆文


Amazonアソシエイト by ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぼくは明日、昨日のきみとデートする★★★ ちば県。の自転車三昧/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる